アメックス

アメックス

「出かけるときには忘れずに」というゴルフの帝王ジャック・ニクラウスのCM(古い!)が流行って以来、日本でもアメックスは世界を股にかける仕事のできるビジネスパーソンとしてのイメージが定着しています。

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アメックスゴールド

アメックスゴールドはゴールドカードの先駆的存在であり、日本上陸30年以上たった今でも他のカードのゴールドよりもプレステージの高さを維持しています。

他のゴールドカードに比べても年会費が高く、様々なサービスも提供されていますが、このカードを持つ一番の目的は同社のプラチナカード、センチュリオン・カード(ブラック)への含みを持たせることでしょう。

センチュリオンは未だに高嶺の花ですが、プラチナカードはゴールドカードで実績を積めば、比較的容易にインビテーションが来ると言われています。

アメックスプラチナ

アメックスのプラチナもプラチナカードの先駆的存在です。日本では未だにインビテーションオンリーとなっています。アメックスのプラチナカードを取得するには、まずゴールドカードで実績を積む必要があります。若い方であれば、グリーンのカードからステップアップしていく必要があるでしょう。

セゾンアメックス

最近アメックスは様々なブランドと提携して、ブランドを拡げる戦術に出ていますが、それらのカードはあくまでも提携カードであり、いくら実績を積んでもプロパーのプラチナ、ブラックには昇格できません。

逆にプロパーのプラチナカードやブラックに全く興味がなければ、航空会社等の提携カードを選んだ方が得な場合もあります。

アメックスブラック

意外と知らない方が多いのですが、アメックスのグリーン、ゴールド、プラチナ、ブラックの限度額は同じです。正確に言うと、いずれのカードも「一律の制限がない」という点で同じです。

たとえグリーンのカードであっても、資産状況、実績が良ければ(支払い可能な限り)「無制限」となります。決済カードとしての役割が中心であれば、グリーンで十分と言うことになります。

最近はゴールド、プラチナ、センチュリオンに注目が集まっていますが、私(Amex歴27年)などはかえってグリーンのカードを持っている人が気になってしまいます。

審査基準は諸説ありますが、グリーンだと年収300万程度(新卒可)、ゴールドだと25歳くらいからで年収500万というのがよく目にするデータです。同社は実績を重視しますので、いきなりゴールドは無理でもグリーンを取得し、延滞がなければ、条件を満たしていなくてもゴールドになれる可能性は高いと思います。

アメックス マイレージ

最近、アメックスでは航空会社と連携してエアラインのマイレージに特化した提携カードを出しています。プラチナやブラックに興味がなく、アメックスの旅行サービスを享受しつつ、しかもマイレージを高速に貯めたいという方にはおすすめです。

スカイ・トラベラー・プレミア・カード
対象航空会社の航空券を購入するとポイント5倍。14社の航空会社にポイントを流し込めます。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
デルタ航空、エールフランス、KLMオランダ航空が属するスカイチーム向けカード。エリート・プラス特典を一発で取得できます。

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